2022年11月28日

沖縄県の予備校

沖縄県には個人経営の予備校が多くありますが、沖縄の大手で有名な所と言うと、東進系列の「志学塾」があります。
志学塾予備校の特徴は、学校の補習塾と言ったものではなく、大学などの完全受験対応型の予備校になっていて、予備校における学習形態は、高校1年の準備期間中は英語・数学中心とした授業を主におこない、難関大志望者は高校2年から国語・理科の科目が追加で始まります。
5教科7科目の本格的指導は高校2年の12月から本格的に受験対策授業が始まり、高校1年次の基礎準備期間から2年の受験対策期間まで、各科目の専任講師などが責任をもって指導してくれます。
志学塾では、アルバイト講師が担当するようなことは、ないようです。しかし他の予備校では、最近、アルバイト講師が担当することも少なくないとか。
志学塾において学習の基本理念の一環と言われる、公式の丸暗記や、無意味なドリル作業を無理強いすることはなく、科学的な方法論に基づいた、個人の人間性と能力を引き上げる独自の手法による授業を展開してくれます。
       志学塾予備校 http://www.shigaku-juku.co.jp/

沖縄で予備校といえばもう一つ有名な予備校があります。
「メセナ予備校」は、多様なコースや講座を設置していて、生徒や職員一人ひとりの「やる気」を大切にしている予備校です。
もちろんそれだけではなく「メセナ予備校」は、生徒達の目標である「受験の合格」のために全力をつくし、5年後、10年後を考え生徒達を指導しています。
そして生徒達が受験を通して、おのおのが社会で必要とされる力を育て、社会に役立つ人材づくりに貢献しています。
また、メセナ予備校にはこだわりがあり、講師の目が行き渡るには、1クラス20〜30名がベストとし、志望の学校とその学生の学力に合ったクラスを用意していて、厳選されたテキストと一人ひとりの生徒に担任がついて、進路と学習法を指導してくれ、迷ったときにいつでも2者面談をしてくれます。
ほかにも徹底した小論文・面接指導や自習室開放定期テスト対策など色々なサポートで生徒達を支えてくれます。
      メセナ予備校  http://w1.nirai.ne.jp/mecenat/
posted by よびこう at 09:49| Comment(10) | TrackBack(1) | 大学受験予備校

編入のために予備校を利用しよう

大学などでは編入学試験の受験者が年々増えているようで、それに対応して既に多くの予備校が編入学講座を設けているようです。
これは実際に数字にも表れていて、受験者のおよそ10〜20%は予備校を利用した事があると見られています。

編入学試験は一般入試と違って、予備校が必ずしも大きな力を発揮するわけではないようで受験時代に数ヶ月間通った人だけでなく、独学や家庭教師を選んだ人もみんな合格することができたようです。また、予備校によっては編入大学の情報が少なくて的外れの講義をしていたり、過去のデーターがなかったり・臨時のアルバイト講師などでお茶をにごしていたりで勉強にならない予備校もあるそうです。

もっと酷い場合には、法外な授業料を請求されるなど落とし穴が多いのも事実なようでまだまだ編入に関しての予備校を選ぶ事が難しいと言えます。独学では物足りなくて不安な人や、あるいは総合大学でない専門的な大学から他の専門を受験するという人は予備校に通って勉強することは良い方法だとは思いますが、志望校の編入対策がしっかりしているかなどを説明会や体験入学などで実地に調べた上で入学した方が良い選択だと思います。

12月頃から予備校の早いところでは、語学の準備講座が始まります。4月頃から編入学試験レベルの語学や専門対策が始まり、受講料は約10万円〜25万円くらいだと思われます。

もし希望した予備校が遠い、またそんなに費用は、出せないという方は通信教育を利用する方法もありますよ。皆さんに合った予備校・通信教育選びをして下さい。

posted by よびこう at 09:49| Comment(41) | TrackBack(0) | 大学受験予備校
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